寒くなるとアツアツのコロッケをお勧めします。

私たちの生活に欠かせないものといえば、食べることかなと私は思っていて、もちろん、食以外にも仕事や趣味など、欠かせないものも人によって違いはあるかもしれませんが、食べることは元気の源になると思っていて、やはり大事なことだと感じています。

私が食べることが好きということもあるかもしれませんが、食といっても今は本当にいろいろな食がありますが、洋食が最近またマイブームなので、洋食であるコロッケについて書いてみたいと思います。

今は寒い季節ですが、アツアツ揚げたてのコロッケをハフハフ言いながら食べるのがコロッケの醍醐味ですね。体が温まる代表であるお鍋には流石に歯が立たないかもしれませんが、コロッケでも充分体が温まりますね。外側の衣に比べ、中の具の熱が逃げず、熱いままなので食べるときにヤケドに気を付けないといけない食べ物ですが。外はサクッ、中はフワッとしていて、とても美味しいです。ソースとの相性もバッチリですね。

コロッケの歴史を調べてみると、コロッケは日本独自の食べ物のようです。西洋にすでにあった、クロケットという食べ物を真似して作ったのがコロッケなのだそうです。

明治30年代、主要な駅の構内の食堂や食堂車のメニューに初めてコロッケが載っていたのだそうです。大正時代に大々的に普及したコロッケはトンカツ、カレーライスと共に大正時代の三大洋食の一つに見事仲間入り、コロッケは今や、非常にポピュラーな洋食として誰もが知るところとなっていますね。

コロッケはそのまま食べても、もちろん美味しいけれど、変わった所で和食のおソバやうどん、洋食のカレーライスに乗っていたり、サンドウィッチにも具としても使われていますね。コロッケの中のジャガイモはもちろん、肝である、ベシャメルソースの味が決まっていれば、本当に美味しいコロッケになりますね。これを書いていたら、コロッケがますます食べたくなりました。今日のおかずにコロッケはないので、家族に内緒で、あとでコッソリ買ってきて食べようかと思います。